
グローバル人材の活用や多様性への取り組みについて
ダイバーシティ・多様性2025年12月26日 公開

多様な人材が活躍するための環境づくりについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、個々の能力と意欲を重視し、性別、年齢、国籍、そしてこれまでの職種経験に関係なく、多様な社員が尊重され、活躍できる環境づくりに注力しています。
実際に20代の若手社員から60代のベテランまで幅広い世代が在籍しており、全社員に占める女性の比率は31%(2024年6月末時点)です。
2025年の新卒採用では、44%が女性となっており、技術職・営業職を含む全ての部門で活躍しています。
異なる文化や視点を持つ外国籍社員の増加も、イノベーションの源泉となっています。
多様な人材が安心して早期にスキルを習得できるよう、未経験者向けの研修とフォロー体制を充実させています。
研修では、知識のインプットだけでなく、業務で役立つ実践的な課題解決を目的としたグループワークを取り入れています。
これにより、配属前に業務の流れやチームでの連携を楽しみながら体得できます。
配属後も、キャリアエージェントが専属でサポートします。
OJTと並行して、個人の課題に合わせたフォローを行っています。
資格取得やスキルアップに役立つe-learningも全社員無料で利用可能です。
こうした環境づくりにより、社内では多角的な視点からの意見を活かした変化が生まれています。
今後も社員一人ひとりが、長期的なキャリアを見据えながら、自分らしく能力を発揮できる環境を整備し、「多様性が企業の成長の力になる」組織文化をさらに強化してまいります。
