口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

株式会社オープンハウスグループ

グループ会社等の経営管理

東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー20F(総合受付)・21F

口コミ・質問を投稿する
  • 部署間の連携について

    社風2025年12月24日  公開

    部署を超えた業務上の連携や意見交換も盛んだと伺ったのですが、実際にはどのようなシーンがあるのでしょうか?

    実態はこうです
    回答者
    山根 正義(ヤマネ マサヨシ)
    株式会社オープンハウスグループ 管理本部 人事部 人事部長

    貴重なご質問をいただきありがとうございます。

    部署間の連携は、弊社のビジネスモデルである「製販一体」の強みを最大化するために、日常的かつスピーディーに行われています。
    形式的な会議などで決められたタイミングで行われるというよりも、「意思決定のスピードと精度」を高めるための実務的な連携が現場レベルで徹底されているのが特徴です。

    具体的な例としては、土地を仕入れる部門と、お客様に販売する営業部門の連携が挙げられます。
    仕入れ担当者は、自身の相場観だけで判断するのではなく、営業現場を統括する「センター長」などの責任者へダイレクトに情報を共有します。
    「現在の市場でこの価格は適正か」といった情報を即座に吸い上げ、その日のうちに買い付けの判断を下すことも珍しくありません。

    こうした連携を行う最大の理由は、お客様に「本当に価値ある住まい」を届けるためです。
    一番近くでお客様と接している営業部門が掴んだ「生の声」や「潜在的なニーズ」を、開発・設計部門へダイレクトにフィードバックする。
    そうすることで、お客様が真に求めている間取りや仕様等の商品づくりを、適正な価格で形にすることが可能になります。

    弊社において連携とは、単なる社内調整ではなく「好立地の家を、適正価格で提供する」という使命を果たすための必須条件です。
    職種は異なりますが、全社員がお客様の満足を第一に考え、必要な時には迷わず部署を越えて協力し合う文化が根付いています。

    今後もこの文化を大切に、組織全体でより高い成果を生み出せるよう尽力してまいります。

関連する口コミ・質問

職場環境の実態の一覧へもどる