
海外事業で求める人物像について
採用・面接2025年12月24日 公開

貴社の海外事業に関心があります。海外事業部署で求める人物像や、海外事業で活躍されている方の事例を教えてください。
- 回答者
- 山根 正義(ヤマネ マサヨシ)
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社は「不動産業界日本一」を目指す過程において、海外事業を成長の大きな柱と位置づけています。
2010年の米国進出を皮切りに、2026年までの中期経営計画でも海外事業への積極展開を掲げています。
まず「求める人物像」についてです。
語学力は必須ではありますが、あくまでツールの一つであり、「主体的に学び、困難な状況でも挑戦し続ける姿勢」を最も重視しております。
商習慣の異なる環境下では、自ら機会を創り出し、変化に柔軟に対応する行動力が不可欠だからです。
実際の活躍事例ですが、
■対中華圏ビジネス
中国籍の若手社員が多く活躍中です。
語学力を武器に、高額な収益不動産を扱うプロフェッショナルとして、入社早期から大きな裁量権を持って働いています。
■対米国ビジネス
米国不動産をご購入いただくお客さまは国内の方がほとんどですが、米国現地での管理や仕入れに関しては、現地スタッフに加え、英語を得意とする日本人社員も多数在籍しています。
前提として、意欲ある社員に機会を提供するのが弊社の特徴です。
新卒・中途を問わず、配属後の実績次第では、海外部門への抜擢はもちろん、自ら部署異動を希望できる「FA制度」を活用することで、最適なタイミングで海外事業へアサインされる可能性もあります。
国内はもちろんのこと、海外を舞台に、自身の市場価値を圧倒的に高めたい方からのご応募もお待ちしております。
