
育児休業について
産休・育休2025年3月26日 公開

将来的に結婚や出産することがあっても、仕事を続けたいと考えており参考にしたいのですが、男女それぞれで育児休暇の取得率はどれほどでしょうか?
- 回答者
- 山根 正義(ヤマネ マサヨシ)
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
女性社員の育児休業取得率は100%(2024年度実績)です。
基本的には、取得対象の全女性社員が育児休業を取得しています。
男性の育児休業取得率については、2022年は1.15%と積極的に取得する社員が少なかったのですが、2024年には44.55%と大幅に上昇しました。
男性の育児休業取得率が向上した背景には、会社全体として取り組みを強化している働き方改革や女性の活躍推進の取り組みがあります。
女性の活躍推進のための取り組みの一つとして、産休・育休制度について説明する機会を設けたり、各種申請手続きの方法をまとめたキットを配布しました。
女性の活躍推進が主な目的で始めた取り組みではありましたが、男性社員からも「会社全体として育児休業に対する意識が変わったように感じ男性も育児休業を申請しやすくなったと感じる。」という声が挙がっています。
また、研修の一環としてマネジメント層に対し、女性特有の健康課題に関する啓蒙活動を実施し、理解促進の取り組みも行っています。
一人でも多くの社員が、自身のライフステージの変化に応じて働き続けられるよう、引き続き働き方改革や女性の活躍推進に取り組んでまいります。