
経営スタイルについて
企業の方針2025年2月5日 公開

「社長のワンマン経営」という口コミを見ましたが、本当ですか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
創業者であり社長を務める荒井が率いるオープンハウスは、創業以来右肩上がりの成長を続け、2023年についに売上一兆円超えを達成し、設立16年目というスピードで東証一部上場を果たしました。
その経営手腕から、ワンマン経営という印象を持たれることが少なくありません。
しかし、現場では社員の声が反映されることも多く、「やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる組織を作ります。」という企業姿勢から、いい意見やアイディアが出れば積極的に取り入れる方針です。
優秀な社員には、年齢に関わらず大きな役職を与えるなど、若手にチャンスを与える環境があります。
実際に、31歳の最年少で支社長に任命された社員もいます。
経営層が現場へ足を運ぶ機会も定期的にあり、社員との交流を通して意見を集めています。
今後も、一体感がある組織運営によって、総合不動産業界ナンバーワンを目指してまいります。