
評価項目について
評価2026年4月30日 公開

評価や賞与査定において、年齢や社歴などの要素は考慮されるのでしょうか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の評価は、年齢や社歴ではなく、社員一人ひとりの成果や業務への取り組み姿勢などを基準に決定しています。
評価項目は大きく4つに分かれており、それぞれの指標は下記のとおりです。
- ・情意評価:経営理念の理解度や礼儀・モラル、勤務状況など
- ・業績評価:5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)や業務改善への取り組み、技術向上など
- ・能力評価:業務におけるコミュニケーションやリーダーシップなど
- ・成果評価:残業時間の削減や資格取得などについて個別に設定
これらの指標はマニュアル化されており、情意評価・業績評価・能力評価については、役職や職責によって目標が決まっています。
成果評価は社員が各自で3つの目標を設定します。
例えば業務に活かせる資格の取得や、効率化による残業時間の短縮などです。
評価の際は、これらの達成度や取り組み状況に点数を付け、ランク付けをします。
このランクが、昇給や賞与にも反映されます。
このように、年齢や社歴に左右されない評価の仕組みがあり、達成度・貢献度が高ければ若手社員であっても、給与や賞与、評価などにしっかり反映されます。
また評価制度の透明性も高く、評価の基準や仕組みは全社員に共有し、公平に査定を実施しています。
