
職場環境について
職場環境2025年11月10日 公開

業務の中で体力を使う作業はどの程度ありますか?社員の負担を軽減するための取り組みや安全・健康面への配慮について教えてください。
ご質問いただき、ありがとうございます。
弊社の業務では資材搬入など一部の工程で力作業が発生します。
しかし、業務の大半が力仕事というわけではありません。
現場の状況に応じてチームで対応し、台車・パワーゲート車・高所作業車・小型クレーン等の機器を活用して、個人への負担を最小化する運用を徹底しています。
特に、重量物や長尺物は機械搬送が原則となっており、人力に頼らざるを得ない短距離区間のみ最小人数・短時間で行う手順を定めています。
力作業が生じやすいのは、照明器具や電線などの搬入時です。
入社時には配属前説明で業務の実態と安全手順を案内し、入社後も現場ごとに具体的な取り扱い方法を共有しています。
体力的な負担軽減のため、電動工具・運搬補助具・パワーゲート車等の設備を順次更新し、必要な資格(例:小型移動式クレーン、高所作業車、玉掛け等)の取得費用を会社が支援します。
設備と資格の両輪で無理のない体制を強化しています。
安全・健康面では、全体会議(月1回)で各現場の進捗とリスクを共有し、交通安全・感染症対策を含む安全衛生指示を周知しています。
全社員は定期健康診断を実施し、必要に応じて作業計画の見直しや休憩の取り方の指導を行います。
今後も機械化・省力化の投資と教育を継続し、より働きやすい環境をめざして安全・品質・効率のバランスを高めてまいります。
