
女性の管理職について
女性の働き方2025年2月21日 公開

「女性の管理職はまだ少ない印象」という口コミを見ましたが、現在どのくらいでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
当社の管理職全体における女性管理職の比率は、2024年度実績で6%です。
社内の組織再編等により、それまでの2.3%から3.7ポイント上昇しました。
女性管理職の割合を増やす取り組みは、ダイバーシティの考えに基づく女性活躍推進の一環です。
また、女性管理職の割合について数値目標を設定していますが、実力に応じた適所適材の人員配置を原則としています。
そのため、男女問わず人物を評価した結果、女性管理職が徐々に増加しているというのが実態として適切かと思います。
また、ライフイベントへの対応施策として、男性社員の育休取得奨励や取得時の支援制度の拡充、休職者に対する職場環境への理解促進策などを進めています。
その他、以下のような取り組みを実施しています。
・テレワーク制度
・企業内保育所の設置
・法定以上の時短勤務制度
・リエントリー制度
・営業休職代替の導入
キャリア支援においては、以下のような取り組みを実施しています。
・メンター制度
・管理職向けダイバーシティ研修
・女性向け階層別研修
ダイバーシティ研修では、多様な価値観を持つ部下の活躍を支援できるスキルを習得することを目的としています。
一方、階層別研修では経験年数に応じたスキルや考え方を身につけられます。
また、営業やサービス職における女性社員の積極的な採用も行っています。
引き続き、男女問わず働きやすい職場環境を整え、社員一人ひとりが自身の能力を発揮して活躍できる場の提供に努めてまいります。