
残業時間の管理体制について
残業2025年2月21日 公開

「サービス残業が基本」という口コミを見ましたが、残業時間の管理体制はどうなっていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
当社は、労務管理をマネージャー含め全社員に徹底しており、サービス残業を認めるといった考え方は一切ございません。
社員の勤務状況(残業時間を含む)については、勤怠管理システムにて日々適切に管理しています。
導入している勤怠管理システムでは、社員が実労働時間を入力する仕組みになっているほか、出社時にカードリーダーを読み込み、入退室の時間が自動で反映される仕様になっています。
こうした毎日のチェックに加えて月次の勤怠管理も行っており、残業時間の増減及び36協定の遵守状況について毎月管理職会議で共有し、適正な労務管理を徹底しています。
また、当社は健康経営を積極的に取り入れており、心身の健康管理の観点においても超過勤務対策を厳正に実施しています。
在宅勤務においても、始業と終業の時間を担当管理職が確認し、併せて実態に即した勤怠管理が行われているかを人事がチェックし、管理が不十分な状況が確認できた際には是正するよう現場と連携して改善に繋げます。
その他、社内における協力体制の強化や業務の効率化など、残業時間を削減するための仕組みを構築することで、サービス残業の発生を防止しています。
また、社員の意識向上も必要不可欠です。
全社員に対してe-learning等を通して意識付けを行うとともに、定期的な周知を図っています。
勤怠管理を担う立場にある管理職に対しても、勤怠管理システムのチェックを徹底するよう指導しているほか、適切な管理ができるよう定期的な研修を実施しています。
今後も実態に即した勤怠管理を徹底し、サービス残業防止に努めてまいります。