
社員の安全を守る取り組みについて
職場環境2026年3月10日 公開

社員が安心・安全に働くための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が健康で安全に業務に取り組めるよう、全社を挙げた安全管理体制の構築に注力しております。
具体的な取り組みとして、「安全衛生委員会」を設置し、月に一度労働安全会議を開催しています。
会議では、ヒヤリハットの報告や労働環境のリスク確認、健康管理、交通違反の有無などを詳細に共有し、課題が見つかった際には改善期限を定めて速やかに対応する仕組みを徹底しています。
また、数多くの作業車両を保有する収集運搬業務においては、専任の車両担当者を配属しております。
車検や保険の期限、点検・整備履歴を厳格に管理するだけでなく、ドライブレコーダーやデジタルタコグラフを全車に導入することで、車両の状態と安全運転の状況を客観的に把握し、事故防止に努めております。
現場で働く社員の意見も積極的に取り入れており、特に夏季の熱中症対策は万全を期しています。
気温が25℃を超える日には経口補水液などを会社負担で支給しているほか、焼却炉や倉庫での作業者には、休憩時間以外でもローテーションで冷房の効いた室内で適宜休める体制を整えました。
今後も、現場の声に耳を傾けながら、心身ともに安心して長く活躍できる職場環境づくりを推進してまいります。
