
残業時間について
残業2026年3月31日 公開

毎月の平均残業時間を教えてください。残業時間を削減するために現在取り組まれている施策や、取り組み後の変化を知りたいです。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
当社の直近3年間における月平均残業時間は以下の通りです。
- ・2022年度:21時間
- ・2023年度:20時間
- ・2024年度:18時間
(参考:2019年度平均26時間)
残業の主な発生要因としては、営業職における新規量産部品の立ち上げや不具合対応、また管理部門における決算業務やシステム導入など、業務特性や季節性による影響が挙げられます。
これらの課題に対し、当社では以下の施策を推進しています。
- ・社内決裁手続きのペーパーレス化
- ・VBA・RPA等を活用した業務の自動化
- ・データ照合業務の自動化(PDFデータ処理等)
これにより、業務効率が向上し、社員の負担軽減および残業時間の削減につながっています。
また、労務管理の観点から、休日勤務および深夜勤務は原則禁止としており、やむを得ず実施する場合は事前申請を必須としています。
加えて、週1回のノー残業デーを設定し、全社的な意識向上にも取り組んでいます。
今後も、業務効率化と人員体制の最適化、ならびに管理者による勤務管理の強化を通じて、さらなる残業削減に努めてまいります。
