
チームでの協力体制について
社風2026年2月27日 公開

チームで協力しながら成果を出す場面が多いと伺いました。 どのようにチームで連携し、目標達成に向けて取り組んでいるのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、店舗運営を「チームで成果を生み出す仕事」と捉えており、日々の業務を一人で抱え込むのではなく、メンバー同士が協力しながら進めることを大切にしています。
部門内では、朝礼やミーティング、稼働計画表等で情報を共有し、役割分担を明確にしたうえで業務を進めます。
これにより、誰が何を担当するのかが分かりやすく、スムーズに協力し合える体制を整えています。
他部門との協力においても、「農産白菜売り場におすすめの鍋つゆを置きたい」といったメニュー提案に合わせた商品を部門の垣根を越えて陳列していくことで、より良い売場づくりを行っています。
また、節分などのイベント時にはデリカの恵方巻を1店舗あたり1,000セット以上製造するため、各部門や本部から応援を出し、製造を強化するといった協力体制を築いています。
実際に、社員からは「チームで協力して売上目標を達成できた」「自分の提案が採用され、みんなで形にできた」といった声も多く、達成感を共有できる点が大きなやりがいとなっています。
さらに、チームワークを支えるために、コミュニケーション研修やOJTなどの教育体制を整えており、新人の方でも安心してチームに溶け込めるようサポートしています。
今後も、協力して働ける環境づくりに努めてまいります。
