
販売職の身だしなみについて
ダイバーシティ・多様性2026年1月16日 公開

販売職の身だしなみの主な規程を教えてください。身だしなみを整える上で特に重視されているポイントは何ですか?身だしなみを定期的にチェックする体制はありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
時代の変化とともに価値観が多様化し、働く環境に求められるあり方も変化しています。
当社では、従業員一人ひとりの個性を尊重し、誰もが自分らしく働ける職場を目指して、2024年8月と2025年7月に「身だしなみ規程」の見直しを行いました。
当社の身だしなみに関する基本方針は、以下の3つです。
- 1.常に衛生的で清潔であること
- 2.安全に作業を行うことができること
- 3.従業員の個性を尊重すること
この方針をもとに、性別による違いの廃止や、服装や髪型などの見直しを実施しました。
【変更内容の一例】
- 服装:女性用制服の新規配布を廃止。
全従業員がパンツ・シャツ・ポロシャツを着用。
カーディガンの色は自由。ネクタイ・リボンの着用も自由。 - 髪色:自由
- 髪型:自由(長い場合は結ぶ・留めるなど安全配慮)
- 寒暖差対策:クールネックリング・ネックウォーマー・巻きスカートの使用可
※食品加工に従事する従業員については、衛生基準に基づいた身だしなみを徹底しています。
その他、一部業務に応じた社内基準も設けています。
身だしなみチェックは、年2〜3回程度、本部従業員が店舗を巡回して実施するほか、店舗内でも随時確認を行っています。
自由度が高まったことで、従業員同士が注意し合うよりも「褒め合う」場面が増え、指導する側の負担も軽減されています。
身だしなみの多様化は、従業員の満足度やモチベーションの向上につながり、業務の質や生産性の向上、そして人材の確保・定着にも良い影響を与えています。
変わりゆく時代の中でも、私たちは「人を大切にする」姿勢を変えず、働きやすさと多様性の両立を追求し続けます。
