
職種ごとの評価について
評価2026年1月23日 公開

職種ごとの評価の違いを教えてください。
職種ごとに求められる役割や目指すべきキャリアが異なるため、評価制度についてもそれぞれの特性に合わせて設計しております。
詳細について、「職種」「役割」「評価」の順にご説明いたします。
■職種
小田急不動産の職種は以下の3つがございます。
①総合職
②売買仲介専門職
③技能職
■役割
それぞれの役割については以下の通りです。
①総合職…ジョブローテーションにより幅広い事業領域を経験しジェネラリストを目指す
②売買仲介専門職…売買仲介営業に特化し、不動産取引のプロフェッショナルを目指す
③技能職…売買仲介以外の特定分野・特定業務のスペシャリストとしてレベルアップを目指す
■評価
職種ごとの評価基準は以下の通りです。
①総合職…期初に定量/定性の両面を備えた目標を設定し、期末にその達成度を評価。評価により基礎賞与が増減します。
②売買仲介専門職…個人の営業成績に対する評価のウェイトが大きく、営業成績に応じて賞与が支給されます。
また、個人の営業成績だけでなく“チームへの貢献”も重要な評価指標とし、個人へ還元する仕組みを併用しています。
③技能職…総合職と同様です。
※全職種共通で、日々の取り組みを評価し、翌年の昇給に反映する仕組みも導入しています。
いずれの職種においても、評価者による判断の偏りをなくすため、全社単位で評価を調整するプロセスを設け、公平性の確保に努めています。
