口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

小田急不動産株式会社

土地建物販売業、土地建物賃貸業、仲介斡旋業、投資開発業、買取再販業 等

東京都渋谷区初台1丁目47番1号

口コミ・質問を投稿する
  • 職種ごとの評価について

    評価2026年1月23日  公開

    職種ごとの評価の違いを教えてください。

    実態はこうです

    職種ごとに求められる役割や目指すべきキャリアが異なるため、評価制度についてもそれぞれの特性に合わせて設計しております。

    詳細について、「職種」「役割」「評価」の順にご説明いたします。

    ■職種
    小田急不動産の職種は以下の3つがございます。
    ①総合職
    ②売買仲介専門職
    ③技能職

    ■役割
    それぞれの役割については以下の通りです。
    ①総合職…ジョブローテーションにより幅広い事業領域を経験しジェネラリストを目指す
    ②売買仲介専門職…売買仲介営業に特化し、不動産取引のプロフェッショナルを目指す
    ③技能職…売買仲介以外の特定分野・特定業務のスペシャリストとしてレベルアップを目指す

    ■評価
    職種ごとの評価基準は以下の通りです。
    ①総合職…期初に定量/定性の両面を備えた目標を設定し、期末にその達成度を評価。評価により基礎賞与が増減します。
    ②売買仲介専門職…個人の営業成績に対する評価のウェイトが大きく、営業成績に応じて賞与が支給されます。
    また、個人の営業成績だけでなく“チームへの貢献”も重要な評価指標とし、個人へ還元する仕組みを併用しています。
    ③技能職…総合職と同様です。
    ※全職種共通で、日々の取り組みを評価し、翌年の昇給に反映する仕組みも導入しています。

    いずれの職種においても、評価者による判断の偏りをなくすため、全社単位で評価を調整するプロセスを設け、公平性の確保に努めています。

関連する口コミ・質問

職場環境の実態の一覧へもどる