
評価制度について
評価2026年6月3日 公開

どのような基準で評価や昇給が決まるのか教えてください。公平性や透明性を高めるための取り組みがあれば知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員一人ひとりの努力が正当に反映されるよう、公平性と透明性を重視した評価制度を運用しています。
かつての人事制度に対して寄せられた社員からの意見を真摯に受け止め、より公平で納得感のある制度へのアップデートを目指して、部門長クラスを中心に継続的な見直しを進めてまいりました。
現在は、まず上司と相談のうえ個人目標を設定し、その達成状況を指標として評価しています。
目標以外にも、組織への貢献度などを加点要素として扱うことで、多面的な評価を行っています。
評価プロセスについては、全社で評価システム(カオナビ)を導入し、期初の目標設定から、期中のフォロー面談、そして自己評価と上司評価のすり合わせといった一連の流れを明確にしています。
最終的な評価は二次評価者の確認を経た後、評価会議で客観的な視点から決定します。
その後、結果を本人へフィードバックし、評価結果をもとに社内規定に則って昇給を決定しております。
一方で、現場で上司と関わる頻度の差や、上司ごとの評価傾向の違いに関する意見が寄せられていることも事実です。
そのため、評価のばらつきを抑えるよう最終調整を行うほか、評価制度の改善に向けた取り組みとして、全社的な従業員意識調査(エンゲージメントサーベイ)を実施し、自由記述で寄せられた意見を制度改善に反映する仕組みを整えています。
今後も社員の声を真摯に受け止め、社員の頑張りがより適切に評価される制度づくりを継続的に推進してまいります。
