
業務内容について
仕事内容2026年1月30日 公開

葬祭ディレクターの業務内容や1人あたりの担当業務の考え方について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の葬祭ディレクターは、通夜・葬儀の施行対応を中心に、準備や進行管理、ご遺族対応などを担当しています。
1人あたりの担当業務については、現在葬祭ディレクターは16名在籍しており、平常時は1人あたり1日1件程度の施行を担当する体制を基本としています。
繁忙期には施行件数が増える場合もありますが、全体の状況を見ながら業務の割り振りを行っています。
担当業務や施設の割り当てについては、全体の施行件数や当日の出勤状況を把握したうえで、無理のない範囲となるよう調整しています。
複数の施設を掛け持ちする場合もありますが、移動距離や準備時間を考慮し、過度な負担が集中しないよう配慮しています。
ただし、ケースによっては片道でおおよそ1時間程度の移動が発生することもあります。
業務負担の軽減に向けた取り組みとして、以前は1つの施行を1人で担当する体制でしたが、現在は複数名で役割を分担するチーム担当制へ移行しています。
役割を分けることで、施行中であっても休みを取りやすくなり、特定の社員に業務や責任が集中しにくい体制づくりを進めています。
今後も施行体制や業務の進め方を見直しながら、現場の負担を抑えつつ、安定したサービス提供ができる環境づくりに取り組んでまいります。
