
目標設定について
評価2026年1月30日 公開

目標設定はどのような方針で行われていますか?目標未達時の対応やフォロー体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の目標設定は、会社全体として取り組むイベントや募集施策に基づき、部署や個人ごとに設定しています。
設定にあたっては、一方的な通達にならないよう、社長朝礼や上長との面談を通じて目的や背景を共有し、「なぜその目標が必要なのか」を丁寧に説明することを大切にしています。
そのうえで、これらの目標を単なるノルマとしてではなく、社員個人の頑張りを正当に評価し、給与や賞与へ還元するための公平な機会と位置づけています。
実際の運用においても、上司との評価面談で合意した目標に対し、その達成度が昇給や賞与といった評価項目の一部として反映される仕組みです。
例えばディレクター職においては、目標達成度が評価全体に占める割合は約50%です。
成果を上げればその分ダイレクトに自分へ還元される仕組みとなっており、多くの社員が前向きな挑戦の機会として捉えています。
目標未達時の対応については、要因を分析し、次回の達成に向けてどう行動するかを上司と共に考えるフォロー体制をとっています。
日々の業務で課題があった場合でも、目標達成の成果によって評価を挽回することが可能です。
目標達成に向けたサポートとしては、商品知識や提案力を高める勉強会を実施しています。
勉強会の様子はオンデマンドでの視聴も可能なため、各自のペースで学ぶことができます。
また、上司による人的なフォローも重視しています。
月1回の実施を推奨している評価面談にて、上司が目標に対する進捗を確認し、達成までのプロセスを共有しながら伴走する体制をとっています。
今後も、社員一人ひとりの成果が正当に報われる評価制度の運用と、意欲的にチャレンジできる環境づくりに努めてまいります。
