
休憩時間の取り方について
休憩時間2026年1月14日 公開

休憩時間の取り扱いについて、休憩時間の長さや取得方法を教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
職種や労働時間に応じて法定を上回る休憩時間を定めています。
事務職は45分、営業職は1時間30分としており、いずれも労働時間の中で必ず確保するように指導しています。
事務職については、受発注業務が集中する時間帯があるため、業務が滞らないようシフトを組み、休憩時間を順番に取得しています。
常に事務所内に担当者がいる状態を保つ形で運用しています。
営業職については、担当する商材や顧客対応、出勤時間に個人差があるため、休憩の開始時間は固定していません。
1時間30分をまとめて取得することも、業務状況に応じて分けて取得することも可能とし、各自の業務計画に委ねています。
休憩時間の取得方法について、細かな時間割や分割ルールは設けておらず、業務に支障が出ない範囲で適切に休憩を取ることを前提としています。
今後は業務内容や働き方の変化を踏まえながら、社員が無理なく働ける休憩の取り方についても、継続的に見直しを行っていきます。
