
社員の声の吸い上げについて
企業の方針2025年8月1日 公開

「同族経営は現場の声が反映されない」というような不満が生まれるイメージがあるのですが、貴社はどうなのでしょうか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
まずは現在の経営体制についてお伝えします。
先代社長の頃は経営陣に親族が数人おりましたが、現社長へ代替わりをした後は、経営の意思決定に関わる立場に親族はおりません。
そのため、現状は同族経営とは少し異なるかと思います。
また、現社長は、新卒でIT系の会社に入社しておりますので野田彦以外の環境での業務経験があります。
これらの経験や、さまざまな外部コンサルタントからの意見等も取り入れながら日々経営を推進しており、例えば、TikTokの運用は2024年度より導入している新たな挑戦です。
このように、周囲からの意見を積極的に取り入れようとする経営トップの姿勢は、日頃から多くの社員が感じていることと思います。
実際に、新しい商品や新規開拓先の提案、業務改善などについての現場の意見は、社歴や年齢に関わらず全てを受け付け、採用したほうが良いものは、迅速に対応しています。
社長自身も現場からの改善提案を積極的に求めており、管理職に対しても「各部のミーティングでも、みんなの声を吸い上げてほしい」と伝えています。
そのため、現場の意見を重要視している、という現社長からのメッセージは、一定浸透しているのではないかと考えています。
「何が問題なのか」「どう改善したいのか」等の意見やアイデアは、現状をより良くしたいという前向きな気持ちの現れです。
このような気持ちが根底にある提言については、今後も会社として受け止め積極的に採用を検討していく方針です。
「同族経営だから現場の声が反映されない」という環境は、現在の弊社の状況とは異なるのではないかと考えております。
もしよろしければ、是非一度ご来社いただき、肌で感じていただければと思います。