
評価制度の基準と公平性について
評価2026年2月6日 公開

「人の成長こそが会社の成長」という理念を掲げられていますが、人事評価において個人の頑張りや成長を重視されていますか。具体的な評価の基準を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
人事評価では、売上などの定量的な達成度だけでなく、成果に至るまでの行動や努力、さらには協調性や業務への取り組み方といった定性的な側面も重視しています。
評価の公平性を期すために多段階の評価プロセスを採用しており、社員が期初に立てた目標に基づいて、リーダーおよび責任者による2回の部署評価を実施します。
その後、人事や経営者が確認・調整する仕組みです。
また、評価者による主観や偏りを防止するため、評価マニュアルを整備するとともに、管理職向けにマネジメント研修を実施しています。
さらに、評価の納得感を高めるため、1on1ミーティングを毎月実施しており、目標の進捗確認やフォローを日常的に行うことで、社員の成長をサポートしています。
社員の努力を正当に評価するため、引き続き公正な評価制度の運用に努めてまいります。
