
面接について
採用・面接2026年4月1日 公開

面接官によって対応や評価に個人差が出ないよう、誰が担当になっても、公平で安心して話せるよう、 面接官への教育や体制づくりで意識されていることはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の新卒採用では、質問内容を統一した『質問用シート』を活用しています。
面接の進め方に一定の基準を設けることで、面接官ごとの評価のばらつきを防いでいます。
また、面接官に対しては、個人情報や宗教・信条など、合否判断に関係のないセンシティブな話題に触れないよう注意喚起も行っています。
公平性を保つという観点では、必ず複数名体制で面接を行い、通常の面接担当者に加えて役職者も参加させるなど、異なる立場の視点から評価する仕組みを採っています。
また、Webでの一次面接から対面での二次面接、役員による最終面接へと段階的な選考フローを設けることで、特定の面接官の主観だけで合否が決まらない体制を整えています。
このほかにも、面接の質を保つための取り組みもございます。
例えばお互いの理解を深めるため、面接時間は最低でも20分以上、平均30~40分程度を確保しています。
また、リラックスして話せる場づくりを意識しており、学生の不安につながるような話題・回答は可能な限り避けています。
今後も候補者が安心して選考に臨めるよう、面接の質と公平性の向上に取り組んでまいります。
