
語学留学制度について
研修・教育・フォロー体制2026年3月2日 公開

語学留学制度や海外勤務の機会についてお伺いします。制度の内容や目的、海外勤務の実際の働き方などを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では語学力や国際的な視野を広げたい社員を対象に語学留学制度を設けており、原則6ヶ月・9ヶ月のプログラムを通じて、英語での会議参加や意見発信に必要な力を身につけることを目指しています。
希望者の声も多く、若手からベテランまで幅広い社員が利用しています。
実際に留学後は電話会議や全社集会で通訳や発言を担うなど、活躍の場が広がっています。
海外勤務については、現地では日本よりも広い役割を担う場合もあり、課長クラスの社員が現地で部長や取締役として業務に携わるケースもあります。
現地の採用や教育、顧客対応まで含めて担当するため、仕事の幅が大きく広がる点が特徴です。
毎月の報告会を通じて本社との連携も行っており、生活面のサポートも含めて会社として支援しています。
帰任後のキャリアについては、海外で培った経験を国内業務に生かすことを期待しており、製造現場や管理部門で役割を担う社員もいます。
評価は成果に基づいて行っており、海外勤務を経て昇格する社員もいれば、結果に応じて現地での職務レベルに見合った役割に戻る場合もあります。
キャリア形成については、海外に行く段階で期待する役割を明確にし、本人の意向を尊重しています。
今後も海外での経験が社員の成長につながるよう、語学力向上支援や現地との連携強化を進め、挑戦しやすい環境づくりに取り組んでまいります。
