
業務管理について
業務量2025年8月25日 公開

特定の従業員に業務量や業務負担が集中しないための取り組みを教えてください。
ご質問ありがとうございます。
弊社では、各部門の上長が状況に応じて業務を割り振ることを基本としつつ、特定の従業員に負荷が偏らないよう、「業務の見える化」と「多段階での進捗確認」を徹底しています。
その中心となるのが、頻度の異なる複数のミーティングです。
まず毎日の朝会では、従業員一人ひとりがその日の業務予定を共有し、互いの状況を把握します。
次に、グループごとに週1回のミーティングで上長と部下が双方で進捗を確認します。
さらに2週間に1度は複数のグループが合同で進捗のずれがないかをすり合わせ、月に1回は部長も交えた部門ミーティングで全体の整合性を図ります。
このように、日次・週次・月次と段階的に状況を確認することで、特定の従業員が業務を抱え込んでしまう前に改善できる仕組みです。
この取り組みは、営業や生産管理など全部門で導入しています。
今後もシステム化などを通じて業務の見える化を一層推進し、誰もが安心して働ける環境づくりに努めてまいります。