
業務効率化について
職場環境2025年7月31日 公開

会社全体としては業務の効率化ができておらず、特に間接部門には課題が多いというような口コミを見かけました。実態はいかがでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、業務の見直しと効率化を全社的な重要課題として位置づけており、とくに間接部門においても、業務プロセスの体系化と仕組み化を着実に進めています。
海外拠点との関係においては、合弁企業が多いため、現地ごとの独自システムを活用しながら業務連携を図っています。
一方で、国内から担う間接業務については、標準化できる範囲を明確に定義し、業務フローやマニュアルの整備、定期的な見直しを行っています。
また、人事部門では、社員情報や評価内容、給与関連のデータを一元管理できる専用システムを導入しており、入力業務や集計業務の効率化を図っています。
会社全体での業務改善を目的とした部門横断型の文化会を設置し、現場の実態に即した改善提案を集約しながら、システムの刷新とあわせて業務手順の見直しを継続的に行っています。
現在はクラウド型の新システムへの移行も段階的に進行中であり、間接業務においてもITを活用した業務設計へのシフトを進めている状況です。
現場の声を起点とした仕組みづくりを重視し、これからも部門間の連携を強化しながら、業務効率の向上と組織全体の生産性向上に努めてまいります。