
ジェンダーによる差異について
女性の働き方2025年7月31日 公開

「ジェンダー平等についてどのようにお考えですか?女性でも活躍できますか?」
ご質問をいただきありがとうございます。
評価は成果や取り組み姿勢、自主性などをもとに平等に行っており、「男女」という観点は設けていません。
女性の採用も積極的に進めており、意欲のある方には管理職として活躍してほしいと考えています。
実際に2025年2月には女性部長が誕生し、女性がプロジェクトや分科会などで活躍する機会も増えてきました。
2024年には女性の社外取締役を迎え、多様な視点を経営に取り入れる取り組みも始めています。
こうした動きの背景には社員一人ひとりの「自主性」を重んじる企業文化があり、主体的に行動する女性社員の増加が管理職登用にもつながっています。
なお、女性の育児休業取得率は100%で、男性の取得実績もあります。
今後も性別に関わらず、すべての社員が力を発揮できる組織づくりに取り組んでまいります。