
管理職について
職場環境2024年8月7日 公開

「管理職が現場を知らず、現場の状況が改善されない」という口コミを見ました。実態はいかがでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
現場の管理職は製造経験が豊富であり、「管理職が現場を知らない」ということはございません。
役員や間接部門の社員も、現場の状況を理解するために、都度現場に足を運んでいます。
現場の社員と積極的にコミュニケーションを取ることで現場への理解を深めるよう取り組んでいます。
加えて、社員の意見を上層部へ届けるための取り組みも行っています。
会社にとって良い意見は積極的に採用する考えで、経営基盤の強化や組織風土の変革を図る全員参加型の改善活動「NPM活動」では、実際に社員の声を取り入れています。
業務改善の取り組みについて、詳細は下記の記事をご覧ください。
業務改善の手法について 【公式】株式会社NITTAN - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
「業務改善に『NPM活動』という手法を導入している」と聞いたのですが、どんな内容なのでしょうか。
また、社内は役職関係なく話しやすい雰囲気ですので、意見や改善したいことなどがあれば、気軽に上長や部門長へ直接相談できます。
弊社では、「品質優先に徹し、顧客の信頼に応える。」という企業理念を実現するためにも、現場を重視しています。
今後も社員の声に耳を傾け、より良い職場環境づくりに努めてまいります。
【参考】
企業理念 企業情報|株式会社NITTAN