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日本運輸株式会社

・貨物自動車運送事業 ・貨物利用運送事業 ・自動車部品タイヤ一備品類の販売 ・貨物荷造梱包解装作業請負業 ・油脂類の販売 ・倉庫営業及び保管業 ・普通自動車分解整備事業並びに小型自動車分解整備事業 ・損害保険代理業及び生命保険代理業 ・機械器具及び装置の修理加工、組立及び解体の事業 ・産業廃棄物の処理及び収集に関する事業 ・上記に付帯する一切の事業

群馬県邑楽郡大泉町寄木戸612

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  • 人材不足について

    人手不足2026年3月31日  公開

    物流業界全体で人手不足が課題となっていますが、社員一人ひとりの負担が増えないか気になります。安定したサービス提供と無理のない働き方を両立させるために、どのような対策を講じられていますか?

    実態はこうです

    日本運輸株式会社 総務課の松島です。 貴重なご質問をいただきありがとうございます。

    弊社では、安定した人員体制の維持と組織の活性化、一人ひとりの業務負担の適正化を目指し、中途採用を強化しています。

    また、「採用して終わり」ではなく、社員が長期的にキャリアを描けるよう、年間を通じた階層別研修を軸としたフォローアップ体制を構築しています。
    新入社員に対しては、入社時の初期研修に加え、年度末に「フォローアップ研修」を実施しています。
    この1年を振り返り、自身の成長を確認した上で、2年目に向けた具体的な目標設定を行うことで、モチベーションの維持と定着を図っています。

    社員一人ひとりの負担を軽減する取り組みとしては、先端技術による自動化・省人化を推進しています。
    例として、太田インター営業所に最新の自動化ロボットを導入いたしました。
    このロボット1台で6人分の業務をカバーしており、大幅な省人化を実現しています。
    作業効率化だけでなく、ヒューマンエラーによる誤投入の防止など、品質の安定化にも繋がっています。

    突発的な欠員や繁忙期においては、部署の垣根をこえた応援派遣を実施しています。
    単に応援を送るだけでなく、受け入れ側でリーダーを明確にし、マニュアルに基づいた的確な指示系統を確立しています。
    これにより、慣れない現場でもスムーズに業務が遂行でき、組織全体で繁忙期や欠員をカバーする仕組みが定着しています。

    今後も採用強化と社員の定着、業務効率化を推進し、社員が安心して働ける組織づくりに尽力してまいります。

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