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株式会社日本陸送

一般貨物自動車運送事業、倉庫業・荷役梱包事業 等

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  • 職種別研修の目的と習得できるスキルについて

    研修・教育・フォロー体制2026年6月4日  公開

    階層別の研修があるようですが、それぞれの研修において具体的にどのようなスキルを習得できますか?

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では、役割に必要なスキルを体系的に身につけることを目的に、階層や職種に応じた実践的な研修を実施しています。
    以前はグループ共通の必須研修において内容が定型化し、目的が伝わりにくい側面がありました。
    この課題を解消するため、昨年より午前中は全社員へ向けた必須知識の周知を、午後は各職種や階層に分かれた専門的な研修の実施を行う形式に見直し、それぞれの目的をより明確化しました。
    当日参加できなかった社員には別日を3日程度設け、確実に受講できる体制を整えています。

    職種別の研修において習得できる主なスキルは次のとおりです。

    • ・作業監督職:現場の安全管理や作業指示の出し方、人員配置、段取り能力、5S・品質管理、トラブル時の判断力など現場を統括するマネジメント力
    • ・事務担当者:正確なデータ入力や書類処理、伝票処理の知識、顧客・電話対応、社内システムの理解など現場を裏から支える実務能力

    研修終了後はレポートとアンケートを実施し、理解度の確認や意見の収集を通して受講者の声を次回のプログラムに反映します。
    提出されたレポートは管理職にも共有され、日頃のコミュニケーションや面談を通じた実務面でのフォローアップに活用しています。

    さらに、意欲のある社員が自発的に学べる環境として、専門的な知識を習得するための外部研修のほか、月1回程度、各分野の知識を掘り下げる社内研修を実施しています。
    この社内研修の対象は主に主任や係長といった役職者を想定していますが、希望すれば役職にかかわらず誰でも受講可能です。

    今後も現場の声を研修内容に活かし、社員一人ひとりの成長意欲にしっかりと応えられる教育体制を整備してまいります。

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