
業務負担の公平性について
業務量2026年1月19日 公開

業務の属人化解消や標準化に取り組んでいると聞きました。業務の適正化に向けた具体的な工夫を教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、一部業務の属人化や、スキルや経験を持つ社員に業務が集中する点を課題として受け止めています。
このような課題の解決に向けて、現在は幅広い業務に対応できる「マルチタスク人材」の育成に取り組んでいるところです。
具体的には、作業手順書やテンプレートを整備し、誰でも同じ品質で対応できる仕組みを構築しています。
さらに、定期的に業務をローテーションしたり、社員のスキルや業務を可視化したりすることで、部署全体で業務を柔軟に分担できる体制を整えています。
なお、部門長は社員が抱える案件数や業務進捗、残業時間などを随時確認しており、特定の社員に負荷が集中している兆候があれば、フォローや業務の再配分を行う方針です。
引き続きマルチタスク人材の育成に取り組み、業務負担の偏りを防止してまいります。
