
配送ドライバーの健康管理について
企業の方針2025年12月3日 公開

貴社では配送ドライバーの事故防止や健康維持のためにどのような取り組みを行っていますか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、配送ドライバーが安全かつ健康に働ける環境づくりを重視しています。
まず、安全面の取り組みとして、バックモニターや衝突センサーなどの安全装置を導入しています。
加えて、動態管理システムを活用し、効率的な配送ルートの設計や、業務負担の軽減と事故リスクの低減を図る予定です。
こうした取り組みにより、社員一人ひとりが安心して運転に集中できる環境を整備していきます。
安全運転教育にも力を入れており、年に3回、安全運転研修を実施しています。
研修では過去の事故事例をもとに再発防止策や運転マナーを学び、日常業務における安全意識の向上を図っています。
また、毎月配信している交通安全ニュースや健康ニュースを通じて、最新の注意喚起や体調管理のポイントを社内で共有し、社員の健康意識を高めています。
勤務面ではドライバーが無理なく働けるよう、休憩の取り方にも工夫をしています。
お昼休憩の60分に加え、午前と午後に15分ずつの休憩時間を設け、合計で90分の休息を確保しています。
納品の待ち時間や商談の合間を活用して休憩を取るなど、業務の状況に合わせて柔軟に対応できるようにしています。
さらに、朝早く出勤した日は残業をできるだけ抑え、運転中に眠気を感じた際は無理せず休むよう、研修などを通じて社員へ指導を徹底しています。
今後も安全運転教育や労働環境の改善を継続し、社員が安心して長く働ける職場づくりを進めてまいります。
