
産休育休制度について
産休・育休2026年2月17日 公開

出産後も働き続けたいと思っています。育休取得率はどのくらいですか?また、小さな子どもがいる社員をどのようにサポートしていますか。
ご質問をいただきありがとうございます。
2023年度の育休取得率は100%となっており、女性社員はもちろん、男性社員の取得も積極的に推奨しています。
育休復帰後の時短勤務制度は、お子さんが小学校に入学するまで利用可能です。
例えば、9時〜16時、10時〜17時といったように、各社員の状況に合わせて勤務時間を柔軟に選択できます。
お子さんの急な発熱などには、有給休暇や時間単位有給休暇を活用できるよう配慮しており、柔軟な働き方をサポートしています。
また、安心して働き続けられるようチームで支え合う風土を大切にしています。
復職前には責任者との面談を実施してスムーズな復帰を支援しています。
実際にお子さんの体調不良で早退が必要になった際も、周囲のメンバーが「後は任せて!」と自発的に業務をカバーし、上司も「しっかり看病してあげて」と快く送り出す温かい雰囲気が根付いています。
なお、育休取得や時短勤務がキャリア形成や昇進・昇格に不利になることは一切なく、実際に子育てをしながら管理職として活躍している社員も多数在籍しています。
今後も、ライフステージが変わっても安心して長く働き続けられる「子育て応援企業」を目指し、環境づくりに努めてまいります。
