
社内の風通しについて
社風2026年3月23日 公開

仕事には意欲的に取り組んでいきたいと思っています。貴社は、若手社員でもアイデアや意見を出せるような環境でしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、営業・販売部門の社員一人ひとりが自分の担当を持ちます。
物流部門についても、担当ルートを持って業務にあたるため、担当範囲内で自分なりに工夫しながら業務を進めることができます。
会社全体としても、規模が大きい案件の場合は稟議を通す必要がありますが、日常業務レベルの判断項目については、担当社員が裁量を持って取り組むことができる環境です。
過去の事例をご紹介します。
当時、入社2年目の営業担当者が取引先から、ベネズエラ出身の元プロのアスリートがラム酒の販路を日本で広めたいという話を聞きました。
そこで、自らの主導で、このラム酒を積極的に販売したいと社内で提案し、弊社の2025年度の第1テーマ商品として取り扱うことを決定しました。
その結果、現在、この商品は、日本全国に流通する人気酒となっています。
弊社には、迷ったときは「まずは挑戦してみよう」という組織風土が根づいています。
若手社員が担当業務の中で自ら判断し、新しいアイデアや意見を出すことは珍しくなく、挑戦を受け入れる社風です。
飲食業界で活躍したい、自分の力を試してみたいという方はぜひご応募いただければと思います。
