
入社後のギャップ防止について
入社後のギャップ2026年3月23日 公開

求職者の企業理解を深め、入社後のギャップを防ぐために取り組まれていることはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、入社後のギャップが発生しないよう、会社説明会の場で各職種の業務内容について詳しく説明を行っています。
たとえば営業職であれば、飛び込み営業がある点やフォロー営業と飛び込み営業の割合がおよそ7対3といった点を具体的に説明します。
近年は新卒対象の会社説明会はオンラインで実施していますが、会社説明が終わった後10分程度質疑応答の時間を取っています。
チャット形式で学生からの質問を募り、出た質問に対して回答していく形式です。
やりがいがあることだけではなく大変なことも説明し、応募者の皆さんが判断しやすいよう努めています。
さらに、内定者の方々を対象とした内定者研修(大学4年生の夏あたりから月に1回・全8回実施)では工場見学等を実施しているほか、内定承諾前の学生の方々を集めた交流会も行っています。
学生の方から希望が出れば、店舗見学や営業職との面会をセッティングする等の工夫をしています。
入社した新卒社員へのフォローアップも行います。
5月に配属が決定しますので、業務に慣れたタイミングとなる約4ヶ月後、そして2年目に入る直前の翌年3月の計2回、フォロー研修・面談を実施しています。
会社説明時、内定後、入社後と、入社後のギャップをできるだけ防ぐためのフォロー対応を引き続き実施してまいります。
