
成長の要因について
会社の強み2026年6月11日 公開

建築資材の高騰などで厳しい状況にある住宅メーカーも多い中で、貴社はなぜ成長を続けられているのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は2030年までに年商300億円に到達することを目指し、現在順調に事業を拡大しています。
その背景には、TX沿線エリアの発展と、弊社がウッドショックの影響を受けづらかったことが挙げられます。
まずTX沿線については、東京へのアクセスの良さから、流山市やつくば市などへの子育て世代の流入が続くエリアです。
特につくば市は、2023年には市区部における人口増加率で全国1位にもなったほどです。
こうした人口増加を背景に、住宅や教育、商業などが融合したまちづくりが進み、今後も成長が見込まれています。
そしてウッドショックも、事業の成長に大きく関係しています。
新型コロナ禍や不安定な世界情勢を背景に、2021年頃から木材価格の高騰・供給不足が続いてきました。
しかし弊社は、海外産の木材ではなく、高知県産の土佐ヒノキを使用しているため、ウッドショックの影響を受けづらいという背景がございます。
弊社は、日本有数の銘木産地である高知県の環境に着目し、質の高い「土佐ヒノキ」を使った家づくりに一貫してこだわってまいりました。
木材価格は決して安くはありませんが、品質は折り紙つきで、木材を理由に弊社を選んでくださるお客様もいらっしゃるほどです。
今後も、成長が続くエリアで、こだわりの住宅を提供することで、お客様から選ばれ続けるよう努めてまいります。
