
事務職への評価や労いについて
やりがい2026年6月9日 公開

事務職は成果が数字に表れにくい職種ですが、モチベーションを高く保つためにどのような取り組みを行っていますか。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、バックオフィス部門の存在が企業の成長に不可欠であると考えており、事務職の社員がモチベーションを高く保てるような社風づくりを大切にしております。
数字で成果が見えにくい職種ではありますが、日々の業務への貢献に対して感謝を伝えるための取り組みを複数行っています。
例えば、食事会などで部署を越えて感謝の言葉を送り合う文化が根付いています。
さらに、日常業務の中でも、「営業担当から直接感謝の言葉をかけられることが多い」という声があがるなど、社員同士のコミュニケーションを通じてやりがいを感じられる場面が多数あります。
定期的な面談においても、上司が日々の労いの言葉をかけ、一人ひとりの努力をしっかりと承認する体制を整えております。
今後も、数字には表れにくい日々の貢献をしっかりと認め、すべての社員がやりがいを持って働ける環境づくりに努めてまいります。
