
勤務体系の管理について
職場環境2026年2月25日 公開

勤務体系には営業所独自のルールがあるのですか?疑問や不満がある場合、相談できる場はありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の勤怠管理は、全営業所に導入している労務管理システムで行っているため、各営業所で独自のルールはございません。
ただし、案件の内容によって営業所ごとに繁閑期が異なるため、お客様からのご要望に応えるために、ある程度は各営業所の判断に任せる柔軟な対応をしております。
その一方で、従業員に過大な負担がかかるのを防ぐために、毎月の給与計算時に本社が各営業所の従業員の拘束時間や労働時間をチェックしています。
拘束時間が長い従業員がいる場合は、業務の具体的な状況や、負担が多い理由などを営業所長に確認し、適時指導を行っています。
こうした取り組みに加え、各営業所の勤怠管理をより正確かつ公正に行うため、労務管理の方針を毎月の営業所長会議にて役員陣から周知するとともに、労務管理に関する課題などについて検討し、情報の共有に努めています。
また、現場の状況を把握するためにブロック長や担当役員が営業所を定期巡回しているほか、各営業所が抱える問題点や懸案事項をブロック長と担当役員が共有・検討し、営業所長にフィードバックする働きかけも行っています。
さらに、営業所ごとの運営実績(労務管理やコンプライアンス、業績、部下の育成など)を踏まえ、ブロック長→担当役員→執行役員という流れで営業所長の人事考課を毎年3月に実施しています。
従業員への直接的な取り組みとしては、年1回のストレスチェックを全従業員に実施し、不満や不安を感じている内容の把握に努めるとともに、労務管理に関する悩みを相談できる外部相談窓口もございます。
現状への不満や不安が解消できるようサポートしますので、どんな小さなことであっても遠慮なく窓口へ相談していただければと思います。
現在、営業所ごとの事情を踏まえた上で、労働環境の平準化を目指して既存の労務管理システムと新たなシステムとの連携を模索している段階です。
従業員が働きやすい労働環境を提供できるよう、今後も改善に努めてまいります。
