
ドライバー職のキャリアアップについて
スキル・キャリアアップ2026年2月24日 公開

ドライバー職のキャリアアップを支援する仕組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
昇進試験等の固定化した昇進制度を設けて自動的に昇進する仕組みではなく、意欲がある従業員を随時引き上げていきたいというのが弊社の基本的な方針です。
例えば、小型トラックドライバーが今よりも大きいトラックの運転を希望する場合は、事故・違反歴の審査や社内承認を経て、会社全額負担による免許取得支援を行います。
また、自ら担当を希望するドライバーに対しては、運転歴(5〜6年以上)や安全実績(事故・違反・クレームの有無)を確認した上で、個別に案件の打診を行うこともあります。
また、大型トラックの運転歴や安全運転状況を踏まえ、適性があると判断すれば管理監督者へ推薦する道も開かれます。
実際、大型トラックやトレーラーへの挑戦だけでなく、マネジメント層へのキャリアアップを目指す従業員も一定数おり、各営業所からの推薦を経て、役員による検討のうえで管理監督者や所長に任命しています。
近年は社内でコミュニケーションをより積極的に取っていこうという会社の意向があり、キャリアアップについて従業員からの申し出や上司からの打診といった直接的なやり取りが活発です。
従業員が自身の可能性を広げ、挑戦し続けることができる環境づくりを引き続き目指してまいります。
