夏目光学株式会社
高精度光学レンズ素子(オプティクス)の開発・製造・販売、光学設計および光学ユニットの開発・製造・販売
長野県飯田市鼎上茶屋3461

夏目光学は「すべては未来をつくる一歩のために。」を企業理念(スローガン)に掲げています。
数多くのメーカーで必要とされるレンズや光学素子の研究・開発・製造を手がける企業です。
今回は、半導体用のレンズ加工を担当している入社2年目の中村さんに、夏目光学の働き方や有休の取りやすさなどを伺いました。
ワークライフバランスを充実させている若手社員のリアルな職場環境をご紹介します。
技術製造1係の中村と申します。
主に半導体製造装置に関わる装置を製造する1係で、レンズ加工の最終工程となる切断を担当しています。
レンズ一つを仕上げるまでに2~3カ月かかるため、責任重大な仕事です。
しかし、入社2年目を迎えてようやく慣れてきました。
最近では、さらなる効率化を目指して、前後工程を担うチームとの情報共有や連携強化にも力を入れています。
月に1、2度、飯田市の市街地から車で1時間ほどの山間部へ遊びに行きます。
学生時代に宿泊施設の研究をテーマにしており、その地域の方々に良くしていただきました。
そのため、今でも顔を出しに行くことが多いです。
それ以外でも、日帰り温泉に行ったり、スポーツ観戦をしたり、週ごとに休日を満喫しています。
出かける行き先が豊富にあるので、余暇を楽しく過ごせるのが長野県の魅力です。
初めての方と会話するのが苦にならず、楽しくコミュニケーションできる能力は、大学時代の経験で培われました。
宿泊施設の研究を深めるためには、慣れない土地で初対面の方とお話をし、本音を聞き出す必要があります。
試行錯誤をする中で、積極的にコミュニケーションを取ることや、相手にたくさん話してもらうことを意識するようになりました。
そのおかげで、入社後も部署を越えてさまざまな方と交流を持てるようになりました。

製造業は時間厳守の仕事です。
そのため、プライベートでも週単位・月単位の予定を組んで、逆算して動くようになりました。
学生時代よりも丁寧にスケジュールを管理するようになったからか、就職後も学生時代と同じくらい楽しい休日を送れています。
また、地元の知人や飲食店で知り合った方などに勤め先を話すと、想像以上に「知っているよ」と言われることが多いです。
会話も広がりますし、地域で知られている会社に入れたことも良かったと感じています。
週末に出かけることが多いので、休日出勤や残業をしなくて良いように、普段から週の仕事量や納期を見て、できる作業を先取りしています。
また、仕事を前倒しにするためには体力も必要です。
常に万全の体調でいられるよう、よく食べよく眠って体調管理をしています。
幸い、現場では極端な忙しさの波がないため、入社当初からメリハリの付いた働き方ができています。

有休の取りやすさです。
別会社で働く友人からは、2日連続での有休は取得しづらいといった話も聞きます。
しかし、夏目光学は1週間の有休を取って海外旅行をする方がいるくらい、休むことに寛容です。
そのため、私も休みたい日に休めています。
また、誰が休んでも滞りなく仕事が進むよう、別部署の方が現場の生産スケジュールを調整してくれます。
おかげで、自分が抜けることで迷惑をかけないか心配することもありません。
個人的には、飯田市に住みたくて夏目光学を選んだため、転勤の心配がない点にも魅力を感じます。
常に謙虚な姿勢でいることです。
仕事でも趣味でも、相手が自分とは異なる経験をしている以上、自分にない知識や経験を持っているはずです。
何か学ばせてもらえるものがあるという意識で接しています。
また、夏目光学は挑戦すること、成長し続けることを大事にしている企業です。
学ぶ機会、何かをやってみる機会を与えられたときは、私もまずはチャレンジしてみるようにしています。
メリハリをつけて働いている方が多い印象です。
ほとんどの方が就業時間中は仕事に集中し、休憩時間は適切に休んでいます。
定時になったら帰る人が多いので、私も真似しています。
社会人になる前は残業が多いイメージがあったので、先輩方の切り替えの早さには驚きました。
個人的に、休憩中は作業エリアから離れたり、水分補給したりして、オンオフの切り替えを意識しています。
入社1年目は自分に任された加工ができるようになることを目標にしていました。
しかし2年目になって、自分のことだけでなく、周りも見えるようになってきました。
今後は、自分の作業時間の短縮や、連携の強化により前後工程を含めて効率化ができるよう、改善提案にも力を入れていきたいです。
長期的には、仕事量が多い、上司と反りが合わないといったマイナスの理由で会社を辞めてしまう人を、ゼロにしたいという目標があります。
現在は現場でモノづくりをしていますが、いずれ採用や総務系の仕事にも挑戦したいです。
私自身もそうであるように、趣味を充実させると仕事も頑張れます。
有休を取りやすく、メリハリをつけて働ける夏目光学は、プライベートを充実させられる職場です。
社内には多種多様な趣味を持った方がいます。
また、飯田市をはじめとした南信州は住みやすく、遊ぶ場所も豊富で魅力的な土地です。
いろいろな趣味を持つ方と一緒に働ける日を楽しみにしています。
今回は、夏目光学株式会社で働く入社2年目の中村さんに、公私ともに充実させる働き方を伺いました。
地域活動で培ったコミュニケーション能力を活かし、趣味も仕事も楽しむ中村さんのお話が印象的でした。
そこからは、夏目光学の自由な職場環境が伝わってきます。
『kai』のコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミと回答をご確認いただけます。
仕事とプライベートを両立できる環境で働きたい方や、新たなことに挑戦し、積極的に成長できる企業に興味を持つ方は、ぜひ、夏目光学の口コミをご覧ください。
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