
社員間交流について
職場環境2025年3月14日 公開

「風通しがあまり良くない。組織間の交流はほぼ無いに等しい」という口コミを見ました。実態を教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
組織間の交流がないということはございません。
例えば、階層別研修や選抜研修では、他部門の社員と一緒に受講する機会を設けており、研修中の意見交換を通じて新たな視点を得る場となっています。
さらに、業務外では社員同士が自然と誘い合い、卓球やバドミントン、ソフトバレーなどの地域のサークル活動に参加する動きも見られます。
こうした活動は、社員間の親睦を深めるだけでなく、地域のコミュニティとのつながりを築く良い機会にもなっています。
一方で、まだまだ会社として、組織としてはコミュニケーションの観点で課題に感じているのも事実でございます。
そのため、今後の取り組みといたしましては理念浸透を目的としたブランディング活動の一環として、社内の若手メンバーを集め「アンバサダー活動」を行っていますが、この活動を主体として社内全体への活発な交流促進を進めていきたいと思っております。