
安全と信頼を守る身だしなみの基準
社内制度2026年2月13日 公開

入社後のギャップをなくすため、服装や身だしなみの規定とその理由を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、細かな禁止事項を列挙するのではなく、社員一人ひとりの良識とプロ意識を尊重し、就業規則に基づく「清潔感」「他者への配慮」「安全確保」の3つを服装の判断基準としています。
多様性にも配慮し、職種や業務内容に応じた判断を大切にしています。
具体的な服装については、以下のスタイルを基本としています。
- ・製造職・事務職: 貸与される制服を正しく着用
- ・営業職: スーツ、または作業着(上着)を着用
運用において最も重視しているのは、「なぜその身だしなみが必要か」という目的の共有です。
例えば製造現場では、機械への巻き込み事故を防ぐために、爪を短く保つなどの安全指導を徹底しています。
また、お客様と接する営業職や事務職には、信頼関係構築の観点から、自然な髪色や落ち着いた身だしなみをお願いしています。
こうした「プロとしてあるべき姿」や「安全への考え方」を共有し、社員一人ひとりが納得して働ける環境を大切にしています。
なお、制服はデザイン性よりも安全性を最優先に選定していますが、全員が同じ制服を身に着けることで、チームとしての一体感も醸成されています。
今後も、社員一人ひとりが安全かつ快適に働きながら、お客様からの信頼を得られる環境づくりに努めてまいります。
