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株式会社Ntoc(旧社名 中島特殊鋼株式会社)

特殊鋼及び非鉄金属の販売・加工

愛知県大府市北崎町遠山211番地

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2026年1月13日 公開Ntocの新人営業に取材!挑戦を後押ししてもらいながら自己成長を実感できる

PR インタビュー

株式会社Ntoc(エヌトク)は、自動車や航空機、各種産業機械など、さまざまな産業分野で欠かせない高品質の特殊鋼販売加工メーカーです。
創業から60年以上の歴史を持つNtocは、切断や溶接などの加工を手がけるだけでなく、さまざまな鋼材を手配する商社としての顔も持ち合わせています。

2025年8月までは、中島特殊鋼という社名でしたが、9月1日にホールディングス体制へ移行し、事業を継承する新会社として株式会社Ntocが発足しました。
新体制においても、チタン、ステンレス、アルミなど、時代や産業界に求められる鋼材を用途に合わせて迅速に供給しています。

今回は、営業職の新人として将来の飛躍が期待されている原様にインタビューを行い、入社の決め手や自己成長の実感、これからの目標などについて伺いました。

 

-まずは、自己紹介をお願いします。

2025年4月に新卒入社し、営業部に所属しています。
新人なのでお客様はまだ担当していませんが、先輩社員のアシスタントとして商談に同行しながら日々勉強させてもらっています。

1日の主な業務は、その日のスケジュールの確認に始まり、メーカー様への進捗確認や客先との打ち合わせ、諸々の事務処理をこなすことです。

 

-営業職を志した理由と、貴社への入社の決め手を教えてください。

もともと人と話すのが好きで、コミュニケーションを取るのも得意なほうです。
学生時代のアルバイト先は個人経営の居酒屋で、お客様との距離感も近かったのです。
就職活動に際しても、人と接する仕事に就きたいと考え、営業の仕事を希望しました。

そのうえで、商材については自分が理解しやすく、営業活動もスムーズにできそうだという理由から、目に見えない無形の商材ではなく、有形の商材を扱える会社で働きたいと考えました。
そうした経緯で、特殊鋼を扱うNtocを志望先の一つとしたのですが、社内の雰囲気が自分に合っていると感じたことが入社の決め手となりました。

そのように感じたのは、会社説明会で社員の方がフランクなコミュニケーションを取り合っている光景を目にしたからです。
「良い雰囲気だな」と魅力を感じました。
就活生に対する社員の接し方は、ある意味で建前もあると思っていたため、会社説明会などでは社員同士のコミュニケーションに注目していたのです。

 

-入社後に感じたポジティブなギャップがあれば教えてください。

オンとオフの時間のメリハリがはっきりしている点です。
先輩方は、仕事をしているときは頼れる存在です。
でも、遊びの時間になるとガラリと雰囲気が変わります。

私は「(金品を)賭けない、(酒を)飲まない、(たばこを)吸わない」をモットーとする健康麻雀の同好会に参加しているのですが、先輩方は「“童心レベル”を私に合わせてくれているのかな?」と思えるほど楽しんでいます。

一方、オフと同じくらい、仕事も楽しんでいるように見える先輩社員も多くいます。
責任感と好奇心を上手に使い分けながら仕事に取り組む姿を見て、良い意味でのギャップを感じました。

 

-上司や先輩社員との人間関係はいかがですか。
Ntoc

人間関係はとても良好だと感じています。
仕事面において質問しやすい環境が整っているだけでなく、周りの皆さんから常に気にかけていただいていると実感できるほど、温かい雰囲気に包まれています。

社内全体でも同好会活動やボウリング大会などを通して、コミュニケーションを取る機会が多々あります。

もちろん、参加を強制されるようなことはないのですが、気が向いたのでのぞいてみた、というだけでも本当に楽しくて、上司や先輩社員は「また会って話をしたい」と思えるほど優しい人ばかりです。

 

-入社から半年あまりが経過しましたが、仕事で壁にぶつかった経験はありますか。

鋼材加工を委託するメーカー様に作業を依頼する際は、客先の考え方を委託先にお伝えするのが営業職の仕事です。
ところが、自分の知識不足がネックとなり、うまく説明できなくて困ったことがあります。

そのときは、検査担当や営業部の先輩社員などに相談して、すぐに解決することができました。
それまでは、営業部の仕事は個人プレーの領域が大きいと思い込んでいたのですが、会社の皆さんに支えてもらったことで、チームワークの大切さを痛感しました。

 

-反対に、働きがいや仕事の面白さを感じる瞬間があればお聞かせください。

先輩社員のアシスタントとして働きつつ、少しずつ新しい仕事を任されています。
最初はスケジュールの確認だけでしたが、今はメーカー様に対する作業の進捗確認も任されるようになりました。

そうして一人前になるまでの段階を踏んでいるのですが、先輩社員に教えてもらったり、自分で調べたりしながら、知識が身についたと思えたときは自分の成長を感じ、仕事のやりがいや面白さも実感できます。

たとえば、仕事でよく目にする図面には記号が付されている場合も多いのですが、それらの意味もわかるようになってきました。

取引先の工場見学でも、最初は「大きいな」「すごいな」という漠然とした感想しかありませんでしたが、自社と比較した時の、その工場の強みなどに関する具体的な質問ができるようになりました。

そのように、自分の中での気づきや、質問の観点が変わってきていることにも成長を感じます。
お客様とスムーズに会話ができたときも、営業職としての自分のレベルが着実に向上していることを認識できてうれしくなります。

 

-新人教育を受けている立場として、教える側の対応をどのように感じていますか。

新人教育は、誰が教えたとしても一定のスキルレベルに到達させることが必要だと思います。
もちろん、教える側と教わる側の人同士がマッチしなければ、うまく成長できないのですが、先輩社員からは本当に心地よい関係性で教わることができています。

また、お客様の中には、どちらかというとラフな雰囲気の方もいらっしゃれば、フォーマルなビジネスパーソンのイメージそのもの、という方もいらっしゃいます。
さまざまな相手に対してどのように接するべきかを教えるのは、とても難しいことです。
一つひとつ指示するわけにもいかないだろうと思います。

とはいえ、画一的な指導をされると、営業職に必須である臨機応変な対応が身につかないと思うので、この点についても非常にバランスの取れた教育を受けています。
先輩社員から、さまざまな配慮をしてもらった経験を、いつか自分も、未来の新人に対する教育に活かすことができたらと考えています。

 

-先輩社員からは、他にどんなことを学んでいますか。

入社して間もなく社名が変わったこともあり、先輩社員からはパンフレットの変更内容を含めて、会社の成り立ちや強みについて詳しく聞ける機会が多くあります。

正直に言うと、入社するまではNtocという会社が何を武器にしているのか、あまり深く理解できていませんでした。
そのため、先輩社員が聞かせてくれる話は新鮮で、深い興味を持っています。

もちろん、先輩社員の仕事に同行している中では、一挙手一投足を見て学べることも多々あります。
2025年度中には、同行から外れて独り立ちする予定です。
それまでに、お客様に対する先輩社員の言葉遣いや会話の弾ませ方などを、どんどん吸収したいと考えています。

 

-「新人でも挑戦させてもらえる」と感じた出来事はありますか。

先輩社員のもとで仕事をする中で、「不便だな」「改善したいな」と感じたことについて自分のアイデアを相談してみると、「やってみてもいいんじゃない?」と快く後押ししてもらえることが多くあります。

また、以前は何かわからないことがあると一つずつ先輩社員に尋ねていたのですが、それだとお互いに仕事の手が止まってしまうので、非効率だと思いました。
そこで考えついたのが、自分で業務に関する要領書を作成し、先輩社員に確認をお願いするという方法です。

それからは自分自身の理解力が高まり、業務の手順などを忘れても要領書を見直しながら進めることが可能になりました。

Ntocでは、新人だからといって、何でも言われた通りにしなければならないわけではありません。
仕事に好影響を及ぼすアイデアであれば尊重され、実行に移すという挑戦もさせてもらえます。

 

-営業職、そして貴社のホープとして、これから挑戦していきたいことや目標があればお聞かせください。

まずは営業の知識をつけ、一人前の仕事ができるようになりたいと考えています。
それからは、先輩社員や上司の営業力を取り込みながら、自分ならではの強みを出せるようにしたいと思います。
いずれは目標を大きくして、他社の良いところを自社に取り入れたいという気持ちもあります。

あくまでも漠然とした考えですが、現在は営業職が兼務している資材調達の専門部署を新設するなどして、業務の効率性を一層高めていきたいという目標を描いています。
Ntocをより良く、大きな会社にしていくのが理想です。

 

-最後に、貴社に興味を持っている同世代の求職者に向けて、メッセージをお願いします。

私自身、学生時代は「社会人として働くのは容易ではない」と重く考えていました。
実際に、社会人になると仕事に縛られる時間が増え、背負う責任も大きくなります。
そのような環境下で、「自分がどういう形で働きたいのか?」「どんな人間になりたいのか?」を今一度考えながら、自分に合う働き方を探して、たどり着いた結果がNtocで働くという選択でした。
Ntocに少しでも興味を持っていただけたなら、インターンシップや工場見学(営業同行)にご参加いただければ、この会社の良さをより明確に理解していただけると思います。
皆様のご参加をぜひお待ちしています。

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