職場環境について
採用2026年10月13日 公開
中途入社者が働き始めてから勤務環境にギャップを感じないよう、採用時にはどのような説明を行っていますか?勤務時間や業務量についての考え方も教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
中途採用を行う際、入社後に勤務時間などの面で大きなギャップが生じないよう、弊社では実際の働き方について採用面接の段階から説明することを大切にしています。
また、工場の現場も見学していただき、実際の職場環境を確認できるようにしています。
製造現場では、生産状況によって忙しくなる時期がありますが、通常の8時間勤務に加えて残業が発生する場合でも、原則として1日2時間程度までにとどめるよう管理しています。
長時間の残業が継続すると社員の身体的な負担が大きくなるため、日頃から残業時間が過度に長くならないよう注意しています。
採用面接でも、忙しい場合には1日2時間程度の残業が発生する可能性があることを説明しています。
業務量については、所属する部署や生産状況によって差があります。
たとえば構内物流では、製造部門の生産量に合わせて部品の供給や排出、出荷に向けた荷造りなどを行うため、複数の業務が重なるタイミングには忙しくなることがあります。
入社後の働き方に対する認識の違いをできるだけ少なくするには、採用段階から実際の勤務状況を伝えることが重要だと考えています。
今後も勤務時間や業務の実態について適切に説明し、納得したうえで入社していただける採用活動に取り組んでいきます。