
評価基準について
評価2026年2月25日 公開

評価や昇格は、どのような基準やプロセスで決まるのでしょうか。評価の公平性や透明性をどのように担保していますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、評価や昇格が特定の上司の主観で決まらないよう、複数段階での確認プロセスを採用しています。
本人による自己評価を起点に、直属の上司、部門長、最終的には役員による多角的な視点を取り入れることで、公平な評価を重視する体制です。
以前は評価基準が明文化されておらず、評価プロセスが分かりにくいという課題がありました。
この点を改善するため、外部専門家の支援も受けながら制度を設計し、2025年4月より新たな人事評価制度として試験運用を開始しています。
新制度では、成果と行動・能力の二軸で評価します。
営業職は成果、内勤職は業務の質や行動を重視する仕組みです。
また新制度の評価制度では、「社員の頑張りを決して無駄にしたくない」という想いがベースにあります。
会社が目指すゴールと、社員一人ひとりの努力の方向性を合わせることが、この制度の本来の目的です。
目指す方向が一致してこそ、その努力や行動を正当に評価でき、結果として会社の成長と従業員の昇格・昇給をリンクさせることができると考えています。
また、年4回の面談を通じて、評価結果の背景や期待する役割を共有します。
現在は運用の定着を図る段階ですが、評価結果は順次、賞与や昇給へ適切に反映する方針です。
今後も毎年の運用を振り返り、社員が納得できる透明性の高い評価制度を目指して、改善を続けてまいります。
