
ワークライフバランスについて
ワーク・ライフ・バランス2026年1月28日 公開

休暇の取りやすさや業務負担の軽減についてどのような工夫をされていますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、特定の社員に負担を集中させず、誰もが気兼ねなく休暇を取得できる体制を重視しています。
具体的には、配送ルートを数ヶ月ごとに交代する運用をしています。
普段から複数の社員がルートを把握することで、欠員や休暇の際もスムーズにフォローし合える環境です。
また、限られた時間内で効率よく業務を終えられるよう、配送便の集約(1日2便→1便)や、昼休憩・終業前の電話受電停止、直行直帰の推奨などを徹底しています。
こうした取り組みにより、突発的な残業を減らし、プライベートの時間を確保しやすいメリハリのある働き方を推進しています。
休暇制度については、以下の通り整備しています。
- ・夏季休暇(8月13日〜16日の4日間)
- ・年末年始休暇(12月29日〜1月4日の7日間)
- ・慶弔、産前産後、生理、看護、裁判員休暇など
現在は、従業員が更に有給休暇を取得しやすい環境を整えるための休暇制度の導入を検討中です。
今後も働きやすい環境づくりを続けてまいります。
