
各種手当について
福利厚生・手当2025年12月16日 公開

家族手当や住宅手当など各種手当の内容や支給条件、金額を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員の生活基盤を支えるために複数の手当を設けています。
家族手当は扶養している配偶者とお子様を対象としており、配偶者が月8,000円、第一子が月5,000円、第二子以降は月3,000円となっています。
住宅手当は、世帯主で配偶者のいる社員に対して月10,000円を支給しています。
また、食事手当は、社内で契約している配達弁当を利用した場合に半額を支給する仕組みです。
営業職については、食事手当の代替として日当600円を支給しています。
そのほか、社員のスキルアップを支援する制度として「資格取得費用貸与制度」を導入しています。
これは業務に関連する資格の受験費用などを会社が貸与する仕組みです。
資格取得後の勤続年数に応じて返還免除額が設定されており、取得後5年間勤務した場合には、全額の返還が免除されます。(※取得後1年以内の退職は全額返還、以降勤続年数に応じて免除率が変動します)
各種手当については、社員にとって実効性のある制度となるよう、毎年内容を見直しています。
今後は人事評価制度の整備に合わせて賞与査定との連動をより明確にし、資格手当の新設も検討を進めてまいります。
