
勤続年数について
離職率2025年11月20日 公開

若手社員を含めた定着の状況について知りたいです。平均勤続年数や年代構成などを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の平均勤続年数は19.8年、平均年齢は47歳となっており、長期にわたり活躍している社員が多数在籍しています。
年代構成としてはベテラン層が一定数を占めつつも、近年は若手社員の採用を強化しており、組織全体の年齢バランスが改善しつつあります。
過去3年間の離職率は、令和4年度が4.3%(退職者数7名/従業員数164名)、令和5年度が4.5%(7名/155名)、令和6年度が3.1%(5名/159名)と推移しており、安定傾向にあります。
入社後3年以内の離職者数は、令和4年度が3名、令和5年度は0名、令和6年度は2名と、近年は若手層の定着が改善しています。
若手社員の離職理由としては、「やりたい仕事が見つかった」「専門分野を学びたい」「異業種に挑戦したい」といった前向きな転職・進学のケースが多くみられます。
以前は業務量や給与面でのギャップが離職につながることもありましたが、近年は若手層の処遇改善や賞与の見直しを進めています。
また、勤怠管理の徹底や残業削減の仕組みを整え、働きやすい環境づくりを推進しています。
加えて、上司との1on1面談など相談機会を増やし、早期に不安や課題を解消できる体制を整備しています。
今後も社員一人ひとりが長く安心して働けるよう、働き方・処遇・育成環境の改善を継続してまいります。
