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異動・配属2025年2月25日 公開

「本人の意思はあまり考慮されずに派遣先が決められる。設計希望でも他の業務をおこなう派遣先に配属される場合も多々ある」という口コミを見て不安になりました。実際はどうなのでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では必ず本人の意向を確認した上で、技術者派遣をおこなっております。
弊社の場合、配属先というと、主に「エリア(地域)」「企業(勤務先)」の2つの観点があるかと思います。
まず、エリアについては基本的に弊社本社の近隣エリアでの勤務が中心となっておりますが、それ以外のエリアでの勤務となる場合は、原則本人の意向を踏まえて決定しています。
勤務先企業についても基本的には同様ですので、「本人の意志を考慮せずに配属先や業務内容が決定される」ということはございません。
一方で、例えば社員本人が設計を希望していたとしても、その技術を十分に習得していない場合等には、希望通りに配属できないケースもございます。
サービス品質を保つためにも、技術レベルでの判断は企業として必要な観点ですのでご理解いただきたく存じます。
なお、仮に本人の希望と異なる企業への配属となる場合には、本人と面談を行い、意向を確認することを徹底しております。
参考までに、勤務先企業決定までの流れを具体的にご説明いたします。
まず、お客様から要望をいただき、弊社営業部が社内技術部で設計業務を行っているメンバーより人選をおこないます。
お客様の求める経験やスキルレベルの技術者がいれば、お客様との直接面談の前に社内で営業担当者との面談を実施します。
この面談にて、例えば設計希望の社員に実験・性能評価等の業務を依頼する場合は、業務の詳細について説明したうえで、配属に関する意思確認をします。
一見希望と違う業務のようであっても、実はこれまでの設計経験が活かせる業務など、内容は様々です。
「図面が読める人に評価試験をして欲しい。設計へのフィードバックが必要だから。」という依頼を受けることも多いのです。
「聞いていた話と違う」という相違が起きないよう、要件や意見のすり合わせを丁寧におこないます。
営業担当者から提案した企業での勤務を希望しない場合は、次の人選に移ります。
本人が希望した場合は、その後お客様との面談に移り、業務開始となる流れです。
それでも万が一、業務開始後に異動希望があった場合は、速やかに社員の要望を確認の上、柔軟に対応しています。