
資本業務提携について
企業の方針2025年3月27日 公開

「業績悪化を受けて買収された」という口コミを見ました。経緯や詳細を教えてください。
日本システムクリエイトの赤池です。ご質問をいただきましてありがとうございます。
弊社は2021年11月からファイズホールディングス株式会社という企業と資本業務提携を行っております。
買収ではなく提携という形であり、グループ会社として両社の事業成長を目指してきました。
『業務提携を進めている』ということをご理解いただければと思います。
たしかに弊社は2020年頃に業績が悪化した時期がございます。
しかしながら特定の分野への注力、コストカット、そしてファイズ社との提携を通じ業績は大きく改善しました。
現在は好調な経営を続けております。
ファイズ社はEC物流の大手企業であり、東証スタンダード市場への上場企業です。
連結売上は230億円を超えており、ネット通販の需要の高まりから更なる成長の可能性を秘めています。
ファイズ社の急成長は目覚ましいものがありますが、一方でIT化が追いついていない部分もあったため、社内業務のIT化などで弊社の技術を活用しています。
弊社側にとっても継続的なシステム開発案件の獲得はもとより、物流関連のシステム開発をファイズ社以外で展開し、コンサルティング業務を手掛けるなど事業拡大にもつながっています。
単なる身売りによる買収ではなく、弊社にとってメリットの大きい資本業務提携であったとご理解いただければ幸いです。