
経営陣に対する不満
経営陣2026年3月19日 公開

知名度が低いという口コミを見たのですが、知名度向上のためにされていることなどがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の主軸事業である「メンテナンス」領域は、専門性が高い一方で、職業そのものとしての認知度がまだ十分に高くないのが現状です。
また、この領域における弊社のポジションについても社会的認知が広がっているとは言い切れない状況です。
とはいえ、社会インフラの維持・継続が求められている中で、メンテナンス業務の重要性はますます高まっております。
この課題認識をもとに、弊社では広報活動の強化を重要事項と位置づけ、積極的に取り組みを進めております。
現在、採用広報の一環として、noteを活用したインタビューや働き方紹介といったコンテンツの蓄積・発信を推進しております。
2023年4月には「社会インフラの存続危機が人材不足によって迫っている」というテーマで記者会見を開催し、メンテナンス業界全体の課題を社会に発信しました。
また、2025年4月には広報室を新設し、新たな広報体制のもとで知名度向上施策をさらに強化しております。
このような活動を通じて単なる企業PRに留まらず、業界の存続と発展に貢献することも意識しております。
これまでの取り組みとして、以下の実績がございます。
- ・メンテナンス人材不足に関する調査が「月刊東海財界」に掲載
https://www.mystargroup.jp/news/20241008_1525/ - ・日本経済新聞に代表の記事が掲載
https://www.mystargroup.jp/news/20240409_767/ - ・TV番組「カンニング竹山のイチバン研究所」での企業紹介
https://www.mystargroup.jp/news/20240208_780/
こうしたメディア露出を通じて、業界や社会に対する影響力を着実に高めつつありますが、なお一層の認知度向上を目指した努力を継続しております。
今後の方針として、採用広報を含めた全体的なブランディングにさらに注力いたします。
特に、視覚的に訴求力の高い動画コンテンツの配信や、広報活動のデジタル化を進めていく予定です。
このほか、業界を牽引するリーダー企業として、持続可能な社会インフラ維持の必要性やメンテナンス業の魅力をより多くの方々に知っていただくための施策を計画しております。
弊社は現在の課題や口コミを真摯に受け止めつつ、より広く深く社会に弊社の存在を認知いただけるよう努力を続けてまいります。
