
評価制度について
評価2026年2月19日 公開

評価制度について、大切にしている考え方や仕組みを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりが業務を通じて着実に成長し、安定的に役割を果たし続けられることを重視した評価制度を採用しています。
ビルメンテナンスや清掃といった業務の特性を考慮し、短期的な成果のみを競わせるのではなく、仕事の進め方や役割遂行の姿勢を含めて多角的に評価する考え方です。
現在の評価制度について、評価項目自体はありますが、評価基準やプロセスの分かりやすさ、フィードバックの十分さという点で、改善すべき課題があることを会社として認識しております。
具体的には、誰もが同じ理解で納得できるような明確な基準になっていないこと、また評価結果を丁寧に説明しきれていない場面があることが実情です。
評価制度は約4年前に見直しを行いましたが、当時の業態や人員構成を前提とした側面があり、現在の会社の実態や将来像に十分に合致しているかという点について、改めて検討が必要だと考えています。
そのため現在は、社員の納得感と育成につながるような、より実効性のある評価制度を模索しており、評価を単なる処遇決定の仕組みにとどめるのではなく、社員の成長や役割発揮を後押しするための仕組みとして整理し直す方針です。
具体的な改定時期は未定ですが、業務環境の変化に応じて評価制度の見直しを行い、会社として目指す安定的で持続可能な成長につなげていく所存です。
